Raw Life blog & information


    Raw Life      札幌市北区北24条西10丁目1-10 011-215-6212
by tequila-cafe
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カテゴリ:about raw life days( 17 )

東北大震災チャリティーイベントで集まったお金について

おれはフィリピンである子に会ってから募金ってことが出来なくなっちゃったんだ。

だからあのイベントで集まった想い達は
ちゃんと自分の手で誰かのところに届けよう。

そう思って被災地を歩いたんだけど

誰に渡していいのかわかんなかった。

まるで一番不幸な人を探してるようで。。

どうやって渡せるのかも。

被災者に必要なものが何なのか。。

だから持って帰ってきてずっと考えてたんだ。

それで出た答えが
RawLifeで溢れてたあのバカ笑顔とハッピフルな時間を持っていこうって。

だからテキーラをバスにたくさん積んであっちに行きます。
TEQUILA BUS (http://www.facebook.com/tequilabus)

すごく大事な43300円だから。
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by tequila-cafe | 2012-03-30 01:29 | about raw life days

umbrella

薄暗いじっとりとした朝の空から

今はざーざー雨。

今年初のしっかり雨。

北海道の人はあまり傘をさす習慣がないのかなぁ。


昨晩のNDANA JIBUCONさんのライブ、最高に盛り上がりました。

アットホームな空間に
ディジュの響きの中にフラメンコギター、ボイスの澄んだ線
鳴り止まない太鼓達のリズム。

やばかったー


今夜は19時からAAT3です。
入場フリーなので、お時間がある方は遊びに来てみてください。
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by tequila-cafe | 2011-04-16 15:05 | about raw life days

soon

いよいよ、明後日、15日
N'DANA JIBUCON LIVEです。

ワクワクしてます。

さきほど、N'DANAのマサトさんから
ライブ当日に、気仙沼で災害ボランティアの活動をしてきた方の報告会も行ってくれるそうです。

最近、イベントがとてもおもしろくて
ワクワクする出会いも多く
楽しい企画が湧いて来てて、調子よしです。

体ふらっふらになるまで
遊んで企画してRawLifeで笑って話して
全然疲れないです。

アドレナリンかなぁ
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by tequila-cafe | 2011-04-13 23:42 | about raw life days

今後の仙台市災害ボランティアの動き

仙台最後の日、お世話になった宮城野体育館災害ボランティアセンターに挨拶に行きました。

そこで今後の災害ボランティアの活動について、感じたことです。

3/25の段階で、仙台市内には4箇所のボランティアセンターが設置されています。

青葉区災害ボランティアセンター 022-272-1672

宮城野区災害ボランティアセンター 022-231-1320

若林区災害ボランティアセンター 022-282-0067

太白区災害ボランティアセンター 022-244-1794


災害ボランティアは実際に助けを求めている方の要請があってから動くものなので
いつまで存在するのかは、ニーズ次第となります。

確かに、おれが行き始めていた19日から25日の様子を比べると
若干ボランティア不足は解消されて来たかのように思えます。

ただ、多箇所ある壊滅的な地域にも復興の動きが出てくるにつれ
泥だしや片付け、避難所でのコミュニケーションなど
まだまだ多くの人手を要する状況にはあると思われます。

宮城野区ボランティアセンターのスタッフの話によると
いつまでとは言えないが、4月一杯はボランティアセンターはあるようです。

詳しく知りたい方は、直に電話されるのが最良だと思うので
各ボランティアセンターのボランティアをしたい人向けの電話番号を記載しておきました。

気持ちのあるかたは電話してみてください。
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by tequila-cafe | 2011-03-28 22:30 | about raw life days

nose

それは、決められているのか決めてるのか。

ただ、旅が終わりに向かう時には匂いがあるんだ。

日本を離れる時も

クスコを出る時も

馴染みの店から帰る時も

三日前か、数時間前か、五秒前から

漂ってくるんだ。


色んな想いから、石巻に向かうことにした。

早朝の仙台を漕ぎ出した。

通い馴れた道を通り抜け

転がってる車をかわして

そしたら、そこら中に散らばってるガラスの破片が刺さってパンクしたんだ。

街中はどこも閉まってて、山の中の自転車屋さんまで一時間歩いて直してもらった。

泥だらけの路を通り抜け

転がってる船をかわして

気付いたら松島にいたんだ。

船着場に腰を降ろして、最後の弁当を食べてたら

窓のない土産物屋から風鈴の音が聴こえてきた。

耳を澄ましたら、波や風の音が心地よかった。

一度、友達と松島に来たことがある。

ワイワイギャアギャア賑やかな旅だったんだけど

三人で行った瑞巌寺が妙に印象的だった。

懐かしさからか、瑞巌寺に行ってみることにした。

そこには、相変わらず
静かに佇む木々とジッと動かない岩達がいた。

それが、今回の旅の終わりだった。



昨晩は久しぶりに大騒ぎしたよ。

お世話になったたくさんの人達が集まって

出ちゃいました。パーティーボーイ

もちろん、ママさんのとこにも行ってたらふく飲まされて来たよ。

あー 楽しかった。。


今は、東京に向かうバスの中。

もう始まってる、この旅にワクワクしています。

そして、いつか漂ってくるあの香りに鼻をすましてるんだ。
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by tequila-cafe | 2011-03-26 14:28 | about raw life days

lost & find

札幌を出発してから、もう一週間。

今日はゆっくり仙台トリップを振り返っていました。


霞んでいく函館の街頭。

雪のちらつく青森の朝。

夕焼けに染まった仙台のビル。

崩れた屋根と青い空。


どれもしっかり刻まれてる。

きっと地震がきっかけで、ここにいるんだけど

やっぱり色んなものをもらってる。


明後日の朝、東京に向かいます。

最後の一日はちょっと足を延ばしてみようかなぁ なんて考えてます。
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by tequila-cafe | 2011-03-24 20:32 | about raw life days

援助物資

ここ三日、災害ボランティアセンターから派遣されたお手伝いの内容です。

21日は高台の方にあるおばあちゃんの家の片づけでした。

ひっくり返った食器棚やグラス棚の掃除、閉まらないクローゼット、壊れたテレビの修理などなど。

22日は避難所に行き、災害ボランティアのことをチラシなどで知ってもらうようにまわりました。

23日は大学の体育館で、運ばれてきた援助物資を搬入し、整理して搬出してました。

企業毎に大量に水やフリースがあったり
市町村単位や団体などで、様々な物資が届いています。

温かな気持ちにあふれた段ボール達が、
体育館のそこらじゅうで山積みになっているのは
なかなかグッドな景色です。

よく言われているけど
できれば段ボール毎に同じ物資が固まってあるとベターです。
中身がわからない段ボールを、それぞれまた仕分けしていく時間が多かった気がします。

まあどれもみんなで和気あいあい楽しくやれてるから、大変じゃないんですけどね。
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by tequila-cafe | 2011-03-23 21:04 | about raw life days

東北大震災から11日

さっき東京の人と電話してたんだ。

向こうは元気で、みんな元の生活に戻る感覚をつかみ出しているみたい。

おれがこっちで手伝いをしている話をしたんだ。

東京では、今、災害ボランティアに行くということに賛否両論らしいね。

動く前にいろいろ情報収集や交換することはいいと思う。

RawLifeにいて、本当に色んな人がいるんだから、たくさんの意見があるのはわかる。

でも、それが誰かやってみようと思った人の足かせになっていたら悲しいんだ。

寝床はあるのか?飯は食えるのか?本当に役に立てるのか?

不安はあるだろう。

周りの意見もあるだろう。

けど、やってみればいいじゃん!!

飯が食えなくなりそうなら帰ればいいんだよ。
寝袋で寝るのが辛くなったらどっか泊まればいい。
役に立てないんだったらやめればいいんだ。

自分の尻さえ拭けるなら、何でもやってみればいいじゃないか!

それをあれこれ言うやつらなんて
見てもいないことにいちゃもんをつけるやつらなんて

勝手に言わせえておけばいいんだ。

もっと、感じた正義や愛に動いてみようよ。

その為なら、おれは RawLifeは全力で応援するよ。

仙台に来て宿がないなら、友達を紹介する。
飯が心配なら、お世話になってるスナックに言っておくよ。
役に立っているかわかんなくなったら、電話してくれよ。

とにかく、おれらと繋がってる場所に助けを必要としてる人達がたくさんいるんだ。

それを忘れないでください。
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by tequila-cafe | 2011-03-22 22:16 | about raw life days

グラウンドの片隅

昔、母さんが調子悪かった時とかにはあるのかもしれないけど

覚えてる限り産まれて初めて、男に弁当つくってもらってるんだ。最近


飲み屋でもらったタラコいれたおにぎり

弁当箱に敷き詰められたご飯withふりかけand梅干し


ぶっきらぼうで
ちょっと気持ち悪いけど

めちゃくちゃうまいんだな!これが


今のおれの原動力の一つです。

ごちそうさま
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by tequila-cafe | 2011-03-21 13:40 | about raw life days

災害ボランティアセンター@宮城野体育館

仙台市のボランティアセンターの話です。

今、仙台市内には2カ所で災害ボランティアを受け付けています。

宮城野体育館(新田地区)と仙台市災害ボランティアセンター(五稜郭プラザ内)

自分は昨日から宮城野体育館の方に行ってます。


体育館は災害ボランティア基地になっていて、そこで9:00〜14:00の間で受付しています。

住所、氏名、電話番号を記載したら、中の椅子に来た人から座って待ち
ボランティアセンターの方に要請のあった連絡を、調整係が取りまとめて
おれら、待っている人たちに こんな要請があったけど行きたい人いますか という感じで募集し
そこで挙手した人たちから選ばれて現地に行きます。

例えば「若林地区の公民館の畳を片付けです。男性8人いますか?」とか
「宮城野区の配膳の手伝いです。男性1名女性1名。自転車で行ける人でお願いします!」
みたいな感じ。

ざっと百人くらい待っている人たちがいますが、前の方に座ってる人たちからぽんぽん出発して行きます。

グループが集まるとリーダーがそこで決められて、みんなや個々で現地に向かって
住民やそこにいる人たちとコミュニケーションをとりながら、活動しています。


おれが一緒にいれたグループの昨日と今日の活動は
岩切の独り身のおばあちゃんやおじいちゃんがたくさん住んでいるところで
タンスもとに戻したり、外れた窓際をうめたり、瓦危なくないように集めたり
そんな片付けの作業でした。

おれらしか出来ない事ではないようで、おれらだから出来た事だと
終わってみて思っています。


ボランティアはいればやる事はたくさんありそうです。

特にこれからは、被災された方の気持ちを和らげたりする意味でも
必要とされてくるんじゃないかと思います。

それが、善か偽善か
正しいか正しくないか
そんな事は、後から決めればいいと思います。

もしも行く気持ちで迷っている人がいたら、来てみるのもありじゃないかな。
助けを待っている人は必ずいます!

こんなでっかい地震だったんだから。
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by tequila-cafe | 2011-03-20 20:09 | about raw life days